Bach50B3Gを吹き始めて約半年。どうしても気になっちゃうところがあるんです。
1つはここ一番って時の
パンチ力。
アンサンブルでのハーモニーを作るときには文句の付け所がないんですが坊主頭的にはもう少しパンチが欲しい。まあ,これは好みの問題かな。
もう一つはは
スライドの支柱の太さ。
Bachの支柱って太いですよね,絶対。測ってみたら付け根が13.2mm,細いところでも12.0mmでした。微妙な太さがとっても気になる・・・・。
この2つを解決するためにBachのジョイントにフィットするEdwardsのスライドを入手しました。型番は
「B-DB-AN」
でオールニッケルのデュアルボアのスライドです。本当は50B2Gのライトウェイトスライドが欲しいところなんですが,ここのところのBachの品不足で中古を含め入手は絶望的・・・ということで苦肉の策です。

BachとEdwardsの比較です。

全長はBachより若干短め。これはチューニング管で十分修正可能です。次は支柱のあたりの比較です。

見た目でも支柱の太さの違いがわかるでしょう。ちなみに支柱の太さは9.7mm(細っ!!)。つば抜きの形も同じような感じで違和感は感じられません。

実は先日のアンサンブルの練習で早速試してみました。マウスパイプも交換できるので色々と試しましたが,坊主頭的には超気に入りました!!
が・・・・。この日の練習に限って
ナベさん:
なんかみんなの音を喰っちゃってるみたいシノさん:
だいぶBachにも慣れてきたみたいだから軽く吹いてみればだそうです。多分アンサンブルにはこのスライド合わないってことだね・・・orz
次回の練習は純正のスライドも持って行って聞き比べてもらおうと思います。