さて,ダンパの仕事が終わって帰って参りました。毎年のことながらこの時期のダンパは3ステージの耐久戦なんですが,メンバーの1人の都合が付かずボントロ隊3管編成でありました。もっともうちのバンドのダンパの譜面は某プロダンスバンドの譜面でありまして,もともとボントロ隊は3管編成の譜面なんです。3管編成であったのは私の最初の師匠でもあるそのダンスバンドのオリジナルメンバーの方に確認済みです。今はバストロパートまで譜面があるんですが,実はあとから付け足して作ったもの。まあ,付け足しの譜面を作った人も坊主頭の知人のボントロ吹きなんですけども,時々3rdと音がひっくり返ったりしているので「いかにも付け足したのかな」ってのがわかってしまう・・・・。(いやいや,決して吹きづらいというわけではございませんよ)
まあそんなわけで3管では付け足したバストロパートを吹くのもなんなんで,今回坊主頭は3rdを吹くことにいたしました

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微妙にいつもより音が高め・・・ということで楽器もKING 3BF+を使うことに。

この楽器は3B+のF管付きでしかもベルはゴールド!珍しいでしょ?ダンパの3rdにはもってこいの楽器です。しかも良く鳴る!!うちにはF管の付いてないKINGはないし,なぜかダンパの譜面の3rdには下のE♭まで出てくるからF管なしでは音が出ない・・・・。
マウスピースは少々掟破り気味ですがいつも使っているスローカーのC2リムに細管用のカップを組み合わせたもの。(つまりリム内径が28.5mmのいつものバストロ用・・だってもう小さいサイズだと音が出ない体になっちゃったんだもん(T.T))
さて3ステージをなんとかこなしての感想はというと
唇へろへろです。微妙に音域が高くて疲れました。でも心地よい疲労感です。元々の響きってのはいい感じですね。

最後の画像はダンスプロが生徒さんと踊っているところなんですがプロと踊るとアマチュアも背筋がピンとするっていうか,踊りがランクアップするっていうか,とても素敵でした。
一曲踊るのにいくらかかったのかなんてのは野暮な詮索ですね。