マウスパイプを変えても変わるんだから,当然スライドを変えると全く別の楽器の印象・・・・・。こんなにも違うといつも通り吹けません。音程も上手く取れないし,替え管を引いたときの音もあたらない(T^T)もう体はエドワーズのスライドに慣れちゃっているんですね。
やっぱりB♭が低いですねえ。昔,自分で持っていた50B3GOもそうだったんですけど,チューニング管を全部入れるくらいでなんとか・・・・。なので,この前の練習で使ったストークのようにカップの深いのを使うと,低くて全然ダメでチースリックでなんとか大丈夫でした。「チースリックとBachは相性が悪い」なんてえことを言う方もいらっしゃるようですが,坊主頭としてはそのようなことは感じず,かえって合うような気がしました。もちろん,Bachとの組み合わせで使ってる方も大勢おられるので,この辺は吹き手の好みが関係してくるところですね。自分が良ければ他人がとやかく言う筋合いの問題ではないってことでしょう。(ホント,MPってそんなもの)
エドワーズのスライドを付けると,スライドが短い分チューニング管を抜かなければならないんでちょうどいい。でも,浅めのカップのMPを使うとかなり抜くことになるので,深めのカップの方がいいかも。ということで,次回の練習には再度エドワーズのスライド&ストークの組み合わせで行くことにします。
さて,今回も例によって

R-09で練習を録音しました,が・・・・。前回の方が良かったなあ。自分の音を聞くのは必要だと思う・・・・けど・・・・へこむ(T^T)
いつか,自分のバンドがホールで吹いているライブの生音を聴けるなんてえ装置が開発されるといいねえ。
無理か・・・・・・。










Trombone Index
